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Premiere Pro

Premiere Proと映像制作の流れを知ろう

使用ソフト: Premiere Pro  

PremiereProはどんなソフトか

PremiereProはアドビシステムズ社の動画編集ソフトです。プロユースのツールは効率的かつスピーディーな動画編集が可能です。そして、Adobe AuditionやAfter Effectsなどのアドビシステム社のソフトとの連携がしやすいのが特徴です。
具体的にはTV、WEBなど昨今多様化したメディアに対応した多彩な機能を搭載しています。VRや8Kなどのネイティブ形式での編集と、高精度なリアルタイムレビューが作業をスピーディーにし、オーディオ調整やカラーグレーディングなどの編集には欠かせない作業も、豊富なプリセットやエフェクトを駆使して効率的に行うことが可能です。さらに同社ソフトのMedia Enconderを利用した書き出し作業は、多様なメディアでの表示形式を可能にしましす。

映像制作のワークフロー

映像制作の現場では、各工程に専門の企業が入ることも多く、これら全体を取り仕切るのが制作会社や広告代理店だったりします。一般的な映像制作のワークフローは、構成や演出を考えて絵コンテなどの完成までの設計図を作ります。そして、必要に応じて動画を撮影し、絵を書き、必要な素材を準備します。
出来上がった各シーンの素材を1つの動画になるようにつなげたり、動かしたりします。各シーンの色味や雰囲気などを調整し、動画ファイルに書き出して完成です。完成した映像を繰り返しチェックと修正し納品になります。
1 コンセプトの提案
 クライアントにコンセプトを提案し、映像の構成や演出を考える
2 テイストの確認
 テイストをチェックしてもらい、映像政策を開始する
3 映像制作
 素材の収集や制作を経て、動画の制作をする
4 完成
 チェックと修正を繰り返し、完成したものを提出
5 納品
 クライアントから最終チェックを受け、納品

Premiere Proでの映像編集のワークフロー

premiere Proは動画編集に特化したソフトです。演出に沿って撮影された動画やCGを利用し、編集作業やミキシング作業、カラーグレーディングなどの作業を行います。
映像編集の際にPremiere Proを中心とした作業の一例で今回はこの流れで制作を行います。
1 プルジェクトの作成
 プロジェクトを作成する
2 素材の読み込み
 フッテージ(素材)を読み込んで必要に応じてシーケンスを作成する
3 編集作業
 クリップやシーケンスを配置したり、長さを調節するなどの編集作業をする
4 オーディオやカラーの調整
 オーディオやカラーを調整する
5 完成
 レンダリングをして書き出す(ファイルにする)

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