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主にAdobeのソフト操作を紹介しています。DTPやWebの業務で役にたったことやツールのポイントなど参考になればと思います。 主観的なものもありますのでご了承ください!

InDesign

InDesignを始めてみましょう

使用ソフト: InDesign2022 Illustrator2022  

AdobeInDesignの基本的なツールとテクニックを学びましょう。

1.新しいドキュメントを作成します

InDesignで開いているドキュメントがない場合は、スタート画面が表示されます。
[ファイル]> [新規]> [ドキュメント]を選択します。[新しいドキュメント]ダイアログボックスで、プリセットを選択することから始めます。たとえば、[印刷]カテゴリには、新しいドキュメントに設定できるさまざまなサイズとドキュメントオプションが表示されます。[新しいドキュメント]ダイアログボックスでは、Adobe Stockテンプレートにアクセスできます。

2.ドキュメントを保存する

[ファイル]> [保存]または[ファイル]> [名前を付けて保存]を選択します。
InDesign(INDD)形式で保存して、レイヤー、タイプ、およびその他の編集可能なInDesignコンテンツを保持します。作業中は、ドキュメントをInDesign形式で保存することをお勧めします。

3.InDesignのワークスペースについて

ドキュメントウィンドウ(中央)には、現在作業中のファイルが表示されます。複数のドキュメントを開いている場合は、ドキュメントウインドウにタブとして表示されます。
メニューバー(一番上)には「ファイル」「編集」などのメニューが表示され、さまざまなコマンドや調整、設定、パネルにアクセスできます。
ツールボックス(左)には、アートワークを作成・編集するためのツールが配置されています。似たようなツールはグループ化されています。ツールボックス内のツールをクリック&ホールドすることで、それらのツールにアクセスできます。
パネル(右側)には、「プロパティ」、「ページ」、「CCライブラリ」があり、ドキュメントを操作するためのさまざまなコントロールが含まれています。パネルの一覧は、「ウィンドウ」メニューで確認できます。

4.ズームとパンについて

ツールボックスにあるズームツールを使用して、ドキュメントの詳細を表示できます。ズームインからズームアウトに変更するには、Alt(Windows)またはOption(macOS)を押します。
同じくツールボックスにある手のひらツールを使用すると、ドキュメント全体をパンできます。
ドキュメントの下の表示メニューを使用して、ドキュメントの表示を変更できます。

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