Adobe認定トレーニングセンター

主にAdobeのソフト操作を紹介しています。DTPやWebの業務で役にたったことやツールのポイントなど参考になればと思います。 主観的なものもありますのでご了承ください!

Photoshop

Photoshopでグリッターなラメを作る

使用ソフト: Photoshop CC 2020  

1.ベースを作る

まずはお好きな文字またはシェイプを作ってください。

 

2.ラメを作る

新しいレイヤーを作成、塗りつぶしツールを選択し「描写色」を「パターン」に変更。
「花崗岩」のパターン選び全体に塗りつぶします。


「イメージ」→「色調補正」→「明るさ・コントラスト」で「明るさ:-150」「コントラスト:100」に指定します。

 

3.色を付ける


「新規調整レイヤー」から「グラーデーションマップ」を選択し、プリセットからお好みの色を選んでください。
今回はパステル系のピンクとラベンダーのグラデーションを選びました。


グラデーションマップで追加したレイヤーと2で追加したレイヤーを文字のレイヤーにクリッピングマスクします。
その後、グラデーションマップのレイヤーの描写を「リニアライト」にし、「塗り」を64%にします。
クリッピングマスクとレイヤーの描写を変更すると上記の画像のようになります。

 

4.光の加工


2で追加したレイヤーを複製し、「イメージ」→「色調補正」→「2階調化」で白黒の画像に加工します。


2階調化した画像を「フィルター」→「ぼかし」→「ぼかし(ガウス)」半径:1.9pixelにしてぼかします。

ぼかした画像のレイヤーを1番上に持って行きクリッピングマスクにします。
また、そのレイヤーの描写を「ハードミックス」、不透明度を「38%」にすると上記の画像のようになります。

 

5.質感の調整

文字のレイヤーを選びレイヤースタイル「シャドウ(内側)」を追加します。
「描写モード:乗算」、カラーは濃いめのグレーにし、「サイズ:8pixel」にしてください。
すると水彩描写の境界線のような質感になります。

 

6.色味の追加

また文字のレイヤーを選択し、レイヤースタイル「グラデーションオーバーレイ」を追加します。
設定は「描写モード:オーベーレイ」「不透明度:69%」、グラデーションカラーはお好みで結構ですが、今回は紫と水色のグラデーションを設定しました。

 

完成

後はお好みで背景色や光彩を設定して完成になります。

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